free-2-move concept
powered by Trimension.

ヒトの健康状態は、代謝反応によって保たれています。代謝が起こるきっかけとなるのは筋肉への刺激=身体を動かすことです。数万年前、食物を求めて半日歩き回っていた狩猟採集時代から、ヒトの内臓構造はほぼ変化していません。つまり健康を維持するための刺激の必要量はそれほど変わっていないのです。そのことを考えると、いかに現代人に身体の動きが足りていないかがわかります。
とは言え、いざ運動しようとすると、腰が重くなるものです。ウィルクハーンは振り向く、手を伸ばす、ものを拾うなど、着座時の何気ない無意識下の身体の動きに着目し、チェアの背もたれや座面にぶつかって小さくなってしまいがちな動作を解放することで、動きの量を増やす合理的なソリューションを目指しました。
こうして、まるでユーザーの動きにシンクロするかのように、滑らかで立体的な背座の動きを生み出す「Trimension(トリメンション)」メカニズムが誕生しました。ON, INに続く、トリメンションシリーズの3作目となるのがATです。
最先端の「free to move (自由に動ける)」を、 ATで体感しましょう。

Design:
Wilkhahn

Awards:
Iconic Award 2018 “Best of Best” / ドイツ
INTERIOR MAGAZINE Best of Year 2018 / アメリカ
AT.