From 3D sitting to 3D leaning to standing.

近年、「Sitting is the new smoking (座りすぎは喫煙と同じくらい健康に悪い)」と言われるほど、座りっぱなしで身体を動かさないワークスタイルに起因する、健康への悪影響が取り沙汰されています。こうした世論を反映するように、立ち姿勢でも座り姿勢でも仕事が行える上下昇降デスクが、急速にオフィスに浸透しました。
ウィルクハーンのエレベートタイプ(ESP/Elevated Sitting Position)のワーキングチェアは、通常モデルより約100mm高く座面を上げることができます。標準的なデスクハイト(730mm程度)にも、スタンディングワーク用のデスクハイト(900-1100mm程度)にも合わせることができ、デスクの高さを変えるたびにチェアを替える必要がありません。立ったり座ったりの動作を行いやすいようシートは前傾し、頻繁に立ち上がって姿勢を変えることをユーザーに促します。さらに着座時も、ウィルクハーン独自のトリメンションメカニズムがユーザーの可動域を広く保ち、身体が動きたいように、動きたいだけ、大きく身体を動かすことができます。

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