A pommel horse seat

ビジネスを変えてしまうような素晴らしいインスピレーションは、デスクにかじりついているときより、仕事の合間に社員同士で何気ない会話を交わしているとき、ふいに訪れるものです。
役割やヒエラルキーを超えて、社員同士がリラックスしてコミュニケーションできる空間には、Sitzbockのようなスツールが必要です。またがって座ったり、横向きに座ったり、よりかかってもかまいません。自由に座り、自由に動くことで、脳が活性化し柔軟なアイディアが生まれやすくなります。

Sitzbock.

Concepts

コンセプト

前世紀から100年近くの間、人々はイスの存在価値というものは、ベッドのようにふかふかと快適か、もしくは行儀よく姿勢を固定できるかの二つのうちどちらかしかないと信じてきました。そんな世間の常識に一石を投じたのが、ウィルクハーンが1993年に発表した”立ち上がりやすいイス” Stitz でした。立ち会議がオフィスに定着しつつある現在、Stitz, Stand-up の「Standing - Sitting Stool」シリーズは、ウィルクハーンの象徴的存在に成長しました。新たにシリーズに加わった Sitzbock は、より自由で、より多様化が進むワークスタイルにマッチする、シンプルでありながら斬新なプロダクトです。

Concepts

コンセプト

モチーフになっているのは、体操競技で用いられるあん馬(Pommel horse)です。このモチーフの選択は、実にとても理に適ったものです。
なぜならあん馬の原型となった器具はもともと、乗馬の鞍を模して造られており、古代ローマ時代に乗馬の所作を練習するために使われていました。
降りる・乗る・またがる…あん馬はもともと、活動的に座ることを練習するために生まれた道具なのです。

Colours

カラーバリエーション

ボディのカラーは全4色で、それぞれボディカラーにマッチした色合いの厚手フェルト製シートパッドが付属します。シートパッドは座面の裏でリベット留めされているので、座っているときにずれてしまう心配はありません。

Colours

カラーバリエーション

Sitzbockのボディカラー4色は、Occo, Aula, Metrikと同一のカラーパレットの中から選ばれています。例えばセミナールームにAula、カフェテリアにOcco、リフレッシュスペースにSitzbockなど、用途に合わせて違うプロダクトを選んだとしても、カラーを統一することによって、エリアをまたいでオフィス全体に統一感を持たせることができます。

    バリエーション

    204/01S

    スツール

    body: ポリエチレン(ブラック)
    Seat pad: フェルト(ブラック)

    バリエーション

    204/02S

    スツール

    body: ポリエチレン(ホワイト)
    Seat pad: フェルト(ライトグレー)

    バリエーション

    204/03S

    スツール

    body: ポリエチレン(グレー)
    Seat pad: フェルト(ダークグレー)

    バリエーション

    204/04S

    スツール

    body: ポリエチレン(オレンジレッド)
    seat pad: フェルト(オレンジレッド)

      仕様

      ボディ
      ポリエチレン(ブラック/ ホワイト/ グレー/ オレンジレッド)
      シートパッド
      フェルト(ブラック/ ライトグレー/ ダークグレー/ オレンジレッド)