特徴

コンセプト

1970 年代初頭、ウィルクハーンは専門家と協働し、オフィス空間における人間の姿勢や動きについての綿密な研究を行いました。その結果、正しい姿勢をキープすることではなく、着座時にいかに身体を動かすかが重要であることが明らかになりました。この発見は「ハーフシーティング」という、「立つ」と「座る」の中間の状態で人間の身体を支えるスツールStitzの開発へとつながります。1993年の発売以来、今もなおロングセラーを続けるStitz のコンセプトを継承したStand-up は、Stitz 同様シンプルでありながら、遊び心溢れる新鮮な方法でDynamic sitting の考え方を表現しています。

特徴

デザイン

カンファレンスルームからリフレッシュエリア、あるいはロビーへと、様々なエリアに移動させて使用できるよう、重量は4.5Kgにまで軽量化されました。付属のキャリーストラップを使用すれば、気軽に持ち運ぶことができます。

特徴

デザイン

アイスクリームのコーンのようなポップなフォルムは親しみやすい印象で、全体を覆う3Dメッシュ(ファイバーフレックス)のビビッドなカラーリングと相まって、視覚的にも楽しい気分を盛り立ててくれます。 また、張地のファイバーフレックスはONに使用されているものと同じ。ONとStand-upで、統一感のあるインテリアプランをご提案いただけます。

特徴

ベース

底面がなだらかな山型をしているので、直立せず普段は斜めに自立し、そして触れると0°から50°の間で全方向にゆらゆらと揺れます。座るときは本体を傾け、地面に両足をつくと、三脚のようにバランスが取れ、安定します。

      Stand-up - like a sit-stand stool - by Wilkhahn