特徴

デザイン

丸くくりぬかれた特徴的な背もたれの開口は、Graphチェアの背もたれと座面の間の空間を踏襲したものです。この開口が正面から見るとアルファベットのO、横から見るとCに見えることが、『Occo』というプロダクトネームの由来になりました。

特徴

バリエーション
(Occo / Occo SC)

最初に発表されたアームチェアタイプのOccoに加え、アームのないサイドチェアタイプ(Occo SC)、バースツールタイプ(Occo BS)の3種でシリーズは構成されています。シェルは全6色のバリエーションがあり、Occo と Occo SCは、背座クッションなし・座クッション付・背座クッション付を選択することができます。ベースも4タイプから選択可能。この基本の 72種類のチョイスに、ベースの塗装カラーとクッションのファブリックの選択肢も含めると、実に数百通りの選択肢の中から、目的や好みに合った Occo、または Occo SC を作り出すことが可能です。

特徴

バリエーション
(Occo BS)

バースツールタイプのOcco BSの座面も、Occo / Occo SCと同じ全6色のバリエーションがあり、座クッションの有無を選べます。レッグはスチール、オークの2種類、座面の高さは650㎜または750㎜から選べます。基本のチョイスは6×2×2×2で48通り。加えて、ベースの塗装カラーとクッションのファブリックの選択肢も、豊富にご用意しています。

バリエーション

シェルカラー

背座一体型のポリプロピレン製シートシェルは、スタンダードなホワイト・ブラックに、グレー・ベージュ・オレンジレッド・ブルーグレーのニュートラルカラー4色を加えた全6色展開です。

バリエーション

クッション

クッションなしのヌードシェル、座クッション付・背座面クッション付の3つのシェルタイプからお好みの仕様を選ぶことができます。さらにヌードタイプ用に、厚手フェルト製のシートパッド(オプション)を用意しています。

※Occo BSには背座クッション付はありません。

シリーズ

テーブル

テーブルもチェア同様、ウッド天板にかけられたテーパーやレッグの形状に、「Graph」のディテールがうかがえます。

      The idea behind OCCO meeting chair by Wilkhahn (Japanese sub)

      Wilkhahn OCCO conference chair

      Wilkhahn auf der ORGATEC 2016