特徴

デザイン

スチールパイプをコの字に曲げて、別素材の背座を取り付けるのがセオリーのキャンティレバーのデザイン常識を打ち破り、Metrikは座面から上の背もたれ、座面、アームレストが一体に成型され、下部のL字型パイプフレームと組み合わされます。生産性では非常に合理的であるにもかかわらず、キャンティレバーが誕生したおよそ100年前は耐久度を保つことが難しかったデザインが、21世紀最新の素材と技術によって実現されました。

特徴

デザイン

ポリアミド製の背もたれ、座面、アームレストは、強度や快適性を考慮し、それぞれのポイントで樹脂の厚みが最適になるよう設計されています。

特徴

スタッキング

クロームフレーム仕様は床置きで6脚までスタッキングが可能。専用のトローリーに搭載すると、8脚までスタッキングができます。
※塗装フレームはスタッキングができません。

バリエーション

カラー

6色のシェルカラーがあること、そしてスチール製のベースとカラーを揃えて、プロダクト全体を1色でまとめることができるのは、MetrikとOccoに共通する特徴です。モノカラーにすることで、輪郭線が強調され、彫刻的な美しさがより一層際立ちます。

バリエーション

クッション

座クッション付と背座クッション付、2つのタイプがあります。

      The idea behind Metrik meeting chair - by Wilkhahn

      Wilkhahn Metrik cantilever chair

      Wilkhahn auf der ORGATEC 2016