特徴

フォールディング

レッグを片手で簡単に折りたたむことのできる機能性を付加したいと考えたデザイナーのAndreas Storiko は、つっかえ棒のようなロッキングレバーを持つフォールディング機構を考案しました。そしてウィルクハーンは、このデザインを美しく洗練されたフォルムに仕上げるため、ベアリングパーツを成型する専用金型をこのシリーズのためだけに新たに製作しました。デザイナーとマニファクチャーのこだわりが詰まった、ウィルクハーンらしいディテールです。

特徴

カウンターベアラー

天板裏に取り付けられたT字型のカウンターベアラーは、mAx lightテーブルがもつ「たたむ」「つなげる」機能の中枢部で、要ともいえる箇所です。このベアリングパーツがテーブル脚のロッキングレバーを支え、リーフ天板をつなぐリンケージパーツも、普段はこのパーツの中に格納され、必要に応じて引き出されます。

特徴

リンケージ・システム

mAx light は独立型のテーブルとしてだけでなく、天板をつなげて使用することができます。カウンターベアラーから引き出されたリングをリーフ天板裏のフックに引っ掛けることで、独立型テーブルの間にリーフ天板を挟んで連続させることができます。また、独立型テーブル同士でも、オプションのコネクティングパーツでつなげることができます。

特徴

リンキング

リーフ天板はストレートとコーナー用があります。直線・サークル・U字型・S字型など、さまざまな形状にテーブルを組み合わせることが可能です。

特徴

スタッキング

たたんだテーブルを移動、保管するのに最適な専用のトロリーは、平積のベーシック型と立て掛けのコンフォート型の2種類があります。用途によってお選びいただけます。

      Wilkhahn mAx flexible meeting table
      - how to use

      mAx Making of video
      (Japanese sub)