特徴

デザイン

Aulaをデザインをするにあたり、デザイナーの Wolfgang C.R. Mezger はまずプラスチックだけで構成される、彫像のような美しいフォルムをイメージし、その外観のイメージにチェアとしての機能性を統合させてゆきました。シェル部分は人間工学を元にした快適性、レッグ部分はマルチパーパスチェアとしてのハンドリング性を担っています。

特徴

シートシェル

シートシェルは究極の座り心地を求めて、コンピュータでプログラミングしきれない、感覚の部分にこだわり何度も試作と調整がなされました。素材には耐衝撃性・剛性・靭性に優れたポリアミド樹脂Ultramidが採用されています。

特徴

レッグ

逆V字型のレッグは着座時の安定性が高く、スタッキング時には上に重なったチェアの座面裏が下のチェアの座面に触れないよう、レッグの開きの角度が計算されています。

特徴

オプション

アーム付モデルにはオプションでタブレットを付けることが可能。さまざまなシーンでの用途に対応します。

特徴

オプション

カラーはブラック・ホワイト・ベージュ・グレーの4色。Occo、Metrikと同色展開なので、違うラインのプロダクトでも統一感のあるコーディネートを楽しめます。
※Aulaではオレンジレッド、ブルーグレーは参考色となります。

      Wilkhahn stackable chair Aula Making of video
      (Japanese sub)