Dynamic.
Understated.
Timelessly up to date.

「立つ」と「座る」の中間の状態で、人間の身体を支えるハーフシーティングチェアです。一般的なスツールと違い、垂直ポジションだけでなく、斜めに傾けたポジションで身体を支えることができます。
カフェテリアやキッチン、アトリエをはじめ、講演会やプレゼン時の使用など、使い方はアイデア次第で広がります。

Design:
ProduktEntwicklung Roericht
Awards:
“High Design Quality”Design Center NRW 1992/ドイツ
iF Design “The 10 Best”1992/ドイツ
Design Prize Switzerland 1993/スイス
APEX-Award 1994/アメリカ
Stitz

特徴

ハーフシーティング

日々の仕事は座ってできるものばかりとは限らないという点に着目し、「立つ」と「座る」という動作のちょうど中間の状態で、人間の身体を支え、腰掛けて行う作業の動作の範囲を広げ、かつ楽な姿勢で作業効率を高めることができるよう設計されています。

特徴

上下昇降/座面回転

シート下に位置するレバーにより、630〜880mmの範囲で座面が上下に昇降し、座ったまま簡単に高さ調節が可能です。また座面は360°回転しますので、姿勢の向きを自在に変えることができます。

特徴

ベース

中に微粒の砂を入れ、重石としたベースは傾けても安定しており、一定範囲で斜めに自立します。また、ゴムのようなエラストマー樹脂製ですので床すべりしません。

    バリエーション

    201/1

    ハーフシーティングチェア

    座面コルク

    バリエーション

    201/3

    ハーフシーティングチェア

    座面布

    バリエーション

    201/2

    ハーフシーティングチェア

    レザー

      仕様

      シート
      シェル:
      ポリアミド(ブラック)
      表面材:
      コルク / 布 / パンチングレザー
      フレーム
      スチール(ブラック粉体塗装)
      ベース
      フットプレート:
      ポリアミド(ブラック)
      ベース:
      エラストマー樹脂(ブラック)